bookmark_borderさくら猫と生きる

域猫プロジェクトという言葉をご存じだろうか―?
飼い主のいない猫(野良猫)たちを地域で見守り、これ以上、増えないように手術をして、一代限りの命を住民たちで世話をしようという試みだ。しかし、ここには猫と人間というより、人間同士の様々な問題点があった。飼い主のいない猫と人間たちがどうすれば、共存し、幸せな社会を築くことができるのかー?

地域猫プロジェクトに立ち上がった人たちの活動を描いたノンフィクション。

小学校高学年~
定価1200円+税

ポプラ社 刊

bookmark_border捨て犬・その命の行方 -救われたがけっぷち犬のその後の物語-

覚えていますか?
今から8年ほど前に日本中が注目した一匹の野良犬の救出劇。
日本中が「助けて!」と願ったあの日のことを―。
その望み通り、野犬は危険ながけの上から救われた。
みんなが「よかったね」と涙を流して喜んだ。
しかし、命とは助ればそこで終わりではない。
助かったその時からがスタートなのだ。
野良犬として生きてきた、一匹の犬がその後、どのような
運命をたどったのか、犬の幸せとは何なのか―?
「かわいそう」だけで命を救うことはできない。
命を預かることは、お金もかかる。時間もかかる。
そして、もっとも大切なことは、その命を、最後の時まで
ずっと、ずっと愛し続け、ともに過ごすことができるか、という
ことだ。

小学校高学年~
定価1300円+税

学研教育出版 刊

bookmark_border捨て犬・未来、命の約束-和牛牧場をたずねて-

おなじみ、子どもたちに大人気の「捨て犬・未来シリーズ」第6弾。犬やねこの命は大切なのに、牛や豚は殺して食べてもいいの?子ども達のそんな素朴に応えた一冊。調べ学習、ノンフィクション文学の面白さの両方を備えた一冊。
まずは、保護者、学校の先生に手に取ってから子どもに手渡していただきたい一冊。

小学校高学年~
定価1300円+税

岩崎書店 刊

bookmark_borderしあわせののバトンタッチ(文庫版)

親本、ハードカバーの「しあわせのバトンタッチ」が、文庫となり、よりお手頃な価格となって装い新たに登場しました!未来の命の授業をまとめた一冊。親子でぜひ、読んでください。

小学校高学年~

定価 650円+税
岩崎書店 刊

bookmark_border捨て犬・未来と捨てネコ・未来

シリーズでお馴染みの我が家の「未来」が今度はネコと遭遇!
自分と同じ名前を持つことになった、捨てネコ未来くんの命名の理由とは?
犬とネコ、どっちが、かわいい?
犬とネコの行動の違い、飼い主とのコミュニケーションの違いを
同じ人間に捨てられた、犬の未来とネコの未来の目線から描くノンフィクション!

対象学年:小学校中学年から

定価:1300円+税(岩崎書店 刊)

bookmark_border捨て犬未来に教わった27の大切なこと -人が忘れかけていた、信じること、生きること、愛すること-

我が家の愛犬・未来についてエッセイとしてまとめた今西・初の一般書。
教育の教材としてもお勧め!
児童書の未来シリーズと一緒に是非親子で読んでもらいたい一冊。
エピソードは27に分かれ、話がひとつ、ひとつ完結しているので家事の合間に
読むのにも最適!
日ごろ、読書をしないお母さんたちにも読みやすいようまとめてみました。
そして、学校の教員の方々には、是非、授業にて活用していただきたいと
願っています。
児童書の未来シリーズ(岩崎書店 刊)とご一緒にどうぞ!

定価:1400円+税
青春出版社 刊

bookmark_borderおかあさんのそばがすき -犬が教えてくれた大切なこと-

我が家の愛犬・蘭丸との12年間を綴った、フォトエッセイブック。
看取り、ペットロスについても考えてもらえる一冊。

カラー写真が満載で、子どもも充分楽しめます。
読み聞かせ、そして、「命を預かった責任」について、お子様と一緒に是非!

定価:1300円+税
金の星社 刊

bookmark_borderきみがおしえてくれた

今西乃子・初!の絵本。
今から70年近く前、日本は戦争をしていた時に起った犬の供出命令の話。
飼い犬は、兵隊の毛皮となり、肉となるため、差し出すことが義務つけられた。
戦争は人間だけではなく、戦争に全く関わっていない動物たちまでも犠牲に・・・。
胸が締め付けられるこの出来事を、創作童話として絵本にした一冊。

子どもの頃から、命の大切さ、戦争の愚かさを伝える内容です

定価: 1500円+税
新日本出版社 刊

bookmark_borderいぬのハナコのおいしゃさん

町の動物病院で働く、獣医師のヒロシ先生が、犬のハナコの飼い主だ。
ハナコは交通事故にあったため、もとの飼い主がヒロシ先生のところへ
つれてきた犬だった。
しかし手術の甲斐なくハナコは歩けなくなってしまう。
「歩けない犬はいらない。殺して欲しい」
もとの飼い主はそういって、ハナコを捨ててしまった。
それから10年ー。
ハナコはヒロシ先生のもとで、車椅子で元気に走り回っている。
そして、ハナコは、先生のもとへやってくる多くの犬たちの命をも救う役目を
担っているのだ。
ハナコと動物を心から大切に思う、ヒロシ先生の感動の物語

WAVE出版 刊 1300円+税