bookmark_border捨て犬・未来ときらら、イノシシにであう!

我が家の庭に、野生のイノシシが現れた!ペットの犬も野生のイノシシも同じ動物。

しかし、同じ動物でも、人間の家族として生きるペットの犬と野生動物とでは、私たち人間のかかわり方が大きく違う。

本書は、ペットである犬のきららが、野生動物イノシシの有害駆除に同行し、野生動物と人間との共存について問いかける一冊。

動物大好き!犬が大好き!な著者がこのテーマを取り上げるのには理由がある。

命を大切にするとはどういうことなのか―?

有害獣って?ジビエって?野生動物とペットの違いって?

捨て犬・未来、きららシリーズで、一緒にSDGsを考えよう!

 

対象 :小学校中学年~

定価 :1400円+税

岩崎書店 刊

bookmark_border昭和の犬・ジョンとの約束 ―少年が獣医師になると決めたあの日―

この物語は、戦後の時代を生きる一頭の犬と少年を通して「本当に大切なものは何か」を、今の子どもたちに問いかけたいと執筆した。SNSを介して、多くの繋がりがいとも簡単に持てる今、「心から信頼できる友」をどれくらいの子どもたちが持っているのだろう。信頼できる友を持つためには、まず自分が信頼される人間でなければならない。信頼される人間になるためには、まず自分が相手のことを心から大切に思わなければならない。それは、その人の思いを尊重すること。その人が大切にしている物をも大切にするということだ。真の友に出会えることは、宝物を持つけたことに等しい。本書は動物愛護を通して、人生の「宝物」を見つけるヒントがいっぱい詰まった一冊だ。

対象:小学校中学年~

定価:1500円+税   合同出版 刊

bookmark_border子犬のきらら・ゆれるシッポふんじゃった

「きららシリーズ」で子犬だったきららも11歳。

そんなきららと、16歳になった未来とのシーソーゲームを描いた物語。

大切なのは自分が最も輝ける場所を見つけ、その場所で輝くこと―。

きららと未来の10年間を描いた一冊

対象 小学校低学年~

定価 1300円+税 岩崎書店 刊

bookmark_borderいつかきっと笑顔になれる

子どもたちに大人気の「捨て犬・未来シリーズ」のフォトエッセイ。

未来の15年間のエピソードがたくさんの写真とともに掲載された一冊。

子どもから大人まで、プレゼント本にも最適です

対象 子どもから大人まで

定価 1300円+税  青春出版社 刊

bookmark_border命の境界線

野生動物ニホンジカをテーマに取り上げた本。

昨今、住宅街に出没するニホンジカ。

有害獣として駆除の対象とされる一方、天然記念物として保護されるニホンジカもいる。

同じニホンジカなのに、人間から受ける対応はまるで違う。なぜだろう?

駆除される側と保護される側。その命の境界線はどこにあるのだろうか。

そして、私達人間と野生動物との境界線は?

「かわいい」「かわいそう」だけでは語れない野生動物と人間との共存とは何か―?

野生動物の命の現場から伝えるルポルタージュ。

小学校高学年~

1500円+税(合同出版 刊)

bookmark_border捨て犬・未来 しあわせの足あと

子どもたちに大人気!捨て犬未来シリーズ!

未来もついに15歳!

今まで触れられてこなかった、著者が未来を我が家に引き取るに至った経緯、そして

障がいを背負った未来が、現在に至るまでのことを、動物行動学も交え、まじめ(?)に描いた一冊。

未来の15年間がきれいにマルっとまとまったノンフィクションです。

小学校高学年~

1300円+税 (岩崎書店 刊)