命を救われた捨て犬・夢之丞

動物愛護センターで殺処分を目前にして、九死に一生を得た捨て犬夢之丞。その犬が今度は、人命救助という使命を授かり、2014年8月に起きた広島土砂災害の現場へ向かった。

人に捨てられた命が、今度は人を救う任務を担う―。
この物語から私達人間は何を学ぶべきか・・・。
命の可能性をもっと、もっと重く見つめてほしい。
そんな願いを込めて書いた一冊。

小学校高学年~
定価1300円+税

金の星社 刊

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